IWGPは小説も漫画もドラマもすべて魅力たっぷり

池袋ウエストゲートパークは小説が原作ですが、コミカライズやドラマ化されている私の大好きな作品です。

まぐろ帝国 パワハラ女上司がモノ申した結果と言う、エロい漫画も面白かったです。

女上司は、綺麗で巨乳な女性だけど、口が悪くて主人公に対する偉そうな態度が酷い上に、電車で痴漢から助けた部下の主人公を痴漢扱いまでするような女性です。

堪忍袋の緒が切れた主人公は、電車の中に痴漢行為に走ると言うストーリーで、立場が逆転していいようにセックスされてる女上司の姿にそそられました。

漫画では「IWGP電子の星」というタイトルで、原作のスタイリッシュな世界観を見事に表現していたし、ドラマでは長瀬智也さんが原作のイメージにピッタリのカッコいい真島誠を演じていました。

一般的に好きな作品が実写化されるとどうしてもイメージと違うことが多くて色々と不満が出るものですが、ことIWGPに関してはそんな不満は全くなく、それどころか原作の小説を始めとして漫画やドラマそれぞれが全部魅力たっぷりでした。

とくにドラマの長瀬さんは池袋という街にすごく似合っていたし、子供っぽい部分と大人の部分が同居した真島誠というキャラクターにはまさにハマり役でした。

このIWGPのように毎日を刺激的に生きていくことは大変だけどどこか憧れるところもあって、私がどっぷりその世界観にハマった作品でした。